我慢してはいけない生理的な衝動

我慢してはいけない生理的な衝動

アーユルヴェーダでは健康を害する可能性がある「抑制してはいけない13の生理的衝動」を教えています。 お仕事の環境的な理由によって生理的な衝動を抑えることを習慣にしていると、生理不順や便秘などの不調、感覚器官の不調が起こる可能性があります。 もし、何かしらの不調を感じていらっしゃる方がいたら、以下の生理的衝動を抑えてはいないか一度確認してみて下さい。   ・尿…膀胱炎、感染症、尿路結石、肌荒れの原因 ・便…毒素が再吸収されてしまう、肌荒れの原因 ・精液…不妊、自律神経の乱れ、膀胱を悪くする...
五感の正しい使い方③

五感の正しい使い方③

「臭覚」とその対象「臭い」の間違った結合とはどのようなものでしょうか? アーユルヴェーダの古典より抜粋させて頂きました。 ・過度に刺激のある・強度な・分泌を促すような臭いを嗅ぐ ・全く臭いを嗅がない ・悪臭のある・不快な・不浄な・腐敗した・毒を発するような、死体から出る臭いを嗅ぐ   いつかどこかの国の街角で嗅いだことのある匂いと似た匂いを嗅いだ時に、その時の記憶が鮮明に蘇えり感情的になる経験をしたことはありませんか?...
正しい五感の使い方②

正しい五感の使い方②

アーユルヴェーダでは健康を害する原因の一つに「感覚器官とその対象との悪い結合」を挙げています。 五感の一つ「聴覚」とその対象「音」との悪い結合とはどのようなものでしょうか? ・大きすぎる音の雷鳴、ドラムの音・大きな鳴き声を聞く ・全く聞かない ・不快な言葉、攻撃的な言葉、威嚇する言葉を聞く ・身近な人の死、喪失、屈辱などを示す言葉を聞く 改めて言葉の威力は凄まじですね…私たちが知っていても知らなくても人を傷つけてしまう事はあります。自分でブログを書きながら言葉にはくれぐれも気をつけよう…と思いました!...
正しい五感の使い方

正しい五感の使い方

アーユルヴェーダでは、心身のバランスを崩す原因を3つ挙げています。 1、感覚器官とその対象との悪い結合 2、行為の間違い 3、異常気象 1の「感覚器官とその対象との悪い結合」は、さらに以下の3つに分けられます。 「誤った接触」「過剰接触」「無接触」 まず、耳で味わったり臭ったりはできないように、各感覚器官にはそれぞれの担当エリアがあります。聴覚の対象は音、触覚は感触、視覚は色、味覚は味、臭覚は臭いです。 感覚器官がその対象を捉えると、それに付随して自動的に生理反応が起こり、考えも上がったり下がったりして動揺します。...
アーユルヴェーダ 環境

アーユルヴェーダ 環境

心身のバランスが崩れる原因には3つあります。 1、感覚器官とその対象との悪い結合 例:まぶしすぎるものを過剰に見る、腐敗した匂いを嗅ぐ、悪口など不快な言葉を聞く 2、行為の間違い 例:不規則な睡眠や食事、過度の運動、暴力、嘘をつく、妬み、嫉妬、怠惰 3、異常気象 例:向かい風・日光・露・暴風を避けなければならない...
アーユルヴェーダ 性生活②

アーユルヴェーダ 性生活②

アーユルヴェーダでは性生活についてどのような説明をしているのでしょうか。 性行為はかなりのエネルギーを消耗しますので、すでに体力の消耗している夏には頻度を減らし、病気の時は勿論、病気の回復途上でも控えるように教えられています。妊活中の人は特に、日頃から生殖組織の質をよくする食事をとることが勧められています。 これは精子と卵子の質を良くして健康な子供を設け、老化を遅らせることにもなります。ですから妊活に限らず、アンチエイジングにも有効な話題です。...