ヨーガの故郷、インドのあたりの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、消化力にあった食べ方をすることを勧めています。 未消化物が体の管を詰まらせることが病気の元になると考えているからです。 一年のうちで梅雨〜夏は消化力が最も低下します。 1日のうちでは、朝が一番消化力が低いそうです。   消化力が落ちている時は、脂っこいものを控えて量を少なめに、 お腹が空いてから食べるようにしましょう。 ストレス過多は暴飲暴食につながりますね。 頑張りすぎは禁物です。   食後すぐに寝ないで、食後にやること(歯を磨く、茶碗を洗う、洗濯物をたたむ、趣味…)を決めておきましょう。 食後すぐの入浴や激しい運動は消化の妨げになります。   食欲のコントロールが難しい時は、 ・小腹が空いたら、お白湯を飲んでみましょう。 ・食事をとる場所(机や椅子)を決めて、それ以外では食べないようにしてみては…? ・お昼ご飯をメイン(多め)にしてみる!   【少食の効用】 ・内臓諸器官の疲労が少なくて済み、短時間でぐっすり眠ることができる ・頭が冴え、体が軽く疲れにくくなる   食欲のコントロールは本当に難しいですが、考えが整理されていて穏やかでいられたなら、簡単に感じるかもしれません。 必要最小限の殺生で命を養うことができる人は、愛や優しさにあふれ成熟した人です。 自分自身に満たされているからこそ、周りのものへの思いやりが持てるのでしょうね。。。そんなふうになりたいものです。