執筆者 Ayus | 2019/02/05 | ヨーガ
多量な月経血は時に、深刻な問題のサインであることもあります。 子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫は激しい痛みをもたらし、最終的には子宮摘出となることがよくあります。 原因が何であれ、ストレスは子宮内膜症などの婦人科系疾患を悪化させると考えられます。 アーユルヴェーダ医は、食事とライフスタイルを変え、月経の初日あたりにしっかりと休憩を取り、穏やかなヨガのポーズで月経痛を緩和させ、ストレスを減らし、骨盤部位に新鮮な血流を送ることを推奨しています。...
執筆者 Ayus | 2019/02/04 | ヨーガ
アーユルヴェーダでは、男性よりも女性のほうが優位である、と考えられています。 アーユルヴェーダ医にとっての月経とは、25日毎、あるいは35日毎に身体を浄化し、その月の間に蓄積した残骸や有害物質を全て集めて月経血と共に排出する作用を持つものだからです。 アーユルヴェーダ医でもあり学者でもあるロベルト・スボボダは、だからこそ女性の多くが男性よりも長生きするのだと考えています。 (月経の生理学)...
執筆者 Ayus | 2019/01/29 | ヨーガ
自分の身体を小宇宙にたとえてみましょう。 月が満ちては欠けるように、潮が満ちては干くように、 私たちの身体も、排卵から月経へ、あるいは、明るい気分から暗い気分へ、 そして創造から内省へと、あるサイクルに基づき動いているのです。 そのサイクルの中間がおよそ排卵の頃なのですが、それは社交的なエネルギーに満ちている時期です。 しかし、月経が始まる直前になると、イライラしたり引きこもりたくなる気持ちをどうしても抑えきれず、 パートナーに強く当たってしまったり、人との関わりを避けようとまでするかもしれません。 <生理学>...
執筆者 Ayus | 2019/01/25 | ヨーガ
腰痛や肩こりが気になる方は、まず正しい姿勢を確認してみましょう。 正しい姿勢と自分の姿勢の癖を自覚して調整すれば、身体が楽になるはずです。 かかとを壁につけて立ってみましょう。 その時、ふくらはぎ、臀部、肩、後頭部が壁に接し、壁と腰のくびれの間に手を入れる事ができたら、良い姿勢だといるでしょう。 頭が肩の真上にあり、その下に腰があり、両膝の中心に頭があるという状態です。 膝を足首の真上に積み重ね、重心は足裏の四隅に均等に分配されています。...
執筆者 Ayus | 2019/01/22 | ヨーガ
新たな生命を生み出した今、最初の数週間での行いが、今後数カ月の赤ちゃんや自分に対するケア能力に大きな影響を与えます。 分娩後は、手術後と同じく体力が極度に消耗しており、回復のための時間が必要です。 体を休めるべき時期に急いで動き出すことで、更年期になって子宮脱などのトラブルが起きると警鐘を鳴らしている人もいます。 出産予定日まで赤ちゃんを身ごもるということは、身体的・精神的に大きなエネルギーを要しますが、...
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