アシュタンガフルダヤ スートラスターナ 4章 24

この世とあの世での幸せを願う人は、これらの自然衝動を抑えなければなりません。

・Lobha – 欲張り

・Iirshaa-嫉妬

・Dvesa-嫌悪

・Maatsarya-妬み

・raaga-執着

・Jitendriya-感覚器官の制御

 

 

 

(感情や欲望に流されてはいけません。なぜなら、それらは際限がないからです。

常にシャーストラ(経典)を思い出しなさい。この世に永遠なものは何もないということを。永遠なものはただ一つ、永遠のアートマン、ブラフマンだけです。その他はすべて一時的なものです。ほんの束の間存在するだけです。ですから、それに深く関わりすぎてはいけません。

執着や愛着を持ちすぎてはいけません。)